歯茎の出血と口臭を、まとめて治す方法

      2017/08/19

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歯磨きをしていると、歯茎から出血した…という方は多いです。

この歯茎からの出血は、実は歯茎が炎症し、腫れている証拠なんですね。

 

張れている歯茎の内側は血液でパンパンですから、

少しでも触れると出血してしまうのです。

 

 

自分では歯茎が腫れていないと思っていても、

周りから見ると歯茎が腫れているということもあります。

 

さらに歯茎が腫れて出血している場合、口臭を伴うことも多いです。

 

では、どうして歯茎から出血するのでしょう?

そして歯茎の出血は、口臭とどう関係があるのでしょう?

歯茎の出血と口臭はなぜ起こる?どうすればいい?

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歯茎の出血は、歯周病になりかかっているあるいは歯周病にかかっている

のが原因です。

 

多くの人のイメージとしては、歯周病は歯茎が赤黒く腫れあがって出血し、

膿も出て歯が抜けそうな感じを持っているようです。

 

でも初期段階の歯周病は、腫れがほとんど目立たないことも多く、

歯垢が歯と歯茎の間に挟まって異臭を放っている状態です。

 

 

もし歯を舌で触ったときに、ざらざらしている、ぬるぬるしているようであれば、

歯垢や歯石が歯についており、歯周病菌が大量にいるということになります。

 

歯周病菌は歯茎を炎症させ、出血させますし、同時に口臭をきつくします。

 

そのため自分では気づかないうちに歯周病が進行し、出血が止まらない、

口臭がひどいと周りから言われるようになってしまうのです。

 

 

対処するためには歯周病を治療し、歯茎の腫れを抑えて出血と口臭を同時に

止めるしかありません。

歯茎の出血と口臭を、まとめて治す方法

貼付 ~ DSCN3159

歯周病を疑ったら歯医者で治療を受けながら自宅でもケアをしていきましょう。

自宅でできる出血を抑えるケアとしては、歯ブラシを柔らかいものに変えて

歯だけではなく歯茎も磨くことです。

 

2~3週間続ければ歯茎の出血量も減っていきますし、

マッサージ効果もあるので血行も改善されます。

 

硬い歯ブラシは出血量が増えるだけですから使用を控えましょう。

 

 

歯と歯の間に歯垢がたまっているとそこから出血しますし、口臭の原因と

なりますのでデンタルフロスを使ってしっかり掻き出してください。

 

ただし無理やりデンタルフロスを使うと出血がひどくなりますので優しく

丁寧にやりましょう。

歯磨き粉も、殺菌効果のあるものにチェンジ!

貼付 ~ DSCN3172

普段使っている歯磨き粉も見直し、殺菌作用がある歯磨き粉に変えてみてください。

 

ただし、泡立つタイプの歯磨き粉はしっかり歯が磨けているか分かりづらいので

ジェルタイプの歯磨き粉がおすすめです。

 

 

個人的におすすめなのが、オーラクリスタ―ゼロという歯磨きです。

この歯磨きは、

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  • 口の中の99.7%のばい菌を殺菌してくれる
  • 虫歯・歯周病・歯肉炎を予防してくれる
  • 口臭の原因になる、口の渇きや舌の汚れも予防してくれる

という特徴があります。

 

公式サイトは、以下からどうぞ。

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